ウェブサイトの物語〜ウェブの持つ力を感じた時〜

May 9, 2018

 

通訳学校のウェブサイトを作成したとき、お客様である学校のスタッフは、SEOが何かも知らないですし、

完成してからも、育てていく、やることがあるということも理解されていませんでした。

 

せっかく作ったウェブサイトは、見てもらう人に届いてはじめて活きる。誰かに見つけてもらってはじめて活用できるのです。見つけてもらうためには、いくつかやっていかなければならないことがあります。それがSEO対策です。

 

私にとって、自分がデザインしたウェブサイトは子供のようにかわいいです。愛情を注いて作成していますから。育てていきたい、多くの人に見てもらいたい、活躍してほしいという気持ちがあります。

何度かの説明の後、ようやく理解していただけ、SEO対策を継続して行っていただけることになりました。

 

このウェブサイトができたのが2月半ばでした。ですが、4月の受講生の募集をする時期でもありました。

SEO対策はやりつつ、まずは、GoogleとYahooのリスティング広告をすることで、ウェブサイトを活用することにしました。広告であれば、SEO対策でまだウェブサイトの順位が上がっていない時期でも、1ページ目に掲載して、見てもらうことができます。

 

すぐにGoogle、Yahoo, Facebookの広告をはじめ、4月の開講までに、体験レッスンの宣伝、4月開講のクラスの募集をしました。

 

通訳学校に行こうと考えている人は、他の商品に比べて、検索する時から真剣度が高いです。興味がない人は”通訳学校”というキーワードで検索はしません。ですから、広告のクリック率も高かったです。そして、体験レッスンへの申し込みもどんどん入って、満席になりました。

 

この時、本当にウェブサイトの集客力、ウェブ広告の力を確信しました。

 

それまでは、ウェブサイトもないに等しかったので、集客に本当に困っておられたので、ウェブによって問い合わせが入ってきたことは、学校にとっても道が開けた瞬間でした。

 

そして、ウェブサイトを公開して、2ヶ月後の4月開講時には、クラスがほぼ満席となっていたのです。これは学校にとっても、またウェブサイトを制作した私にとっても、本当にうれしいニュースでした。

 

この時、集客はウェブサイトが一番効果的なんだということを、リアルな体験から、想像していたより、ずっと強く実感しました。

 

ですから、制作するときは、将来どんな風に育てていけるか、そんな伸びしろも考えながらデザインします。この部分をもっと将来拡大できる、もっと記事を増やせる、最初の完成から、後々大きくなって、活躍の幅が広がってほしいと思いながらデザイしています。

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